イノベーション文化

イノベーションとは、単に素晴らしいアイデアだけではありません - 私たちはイノベーションを実際に行っています。


      エンジニアリング主導の当社にとって、イノベーションは不可欠のものです。世界の大手企業、革新的なお客様、製品に活用されるサービスを提供し、社員一人ひとりが会社の成功に貢献する、これが当社の文化です。当社には必要のない社員は1人もいません。

当社のイノベーション文化

当社の歴史

      1984 - Patil Systems Inc.がCirrus Logicへと社名変更し、共同創業者のMike Hackworthが本社をシリコンバレーに移転。

Cirrus Logicの共同創業者Michael L. HackworthがCEOに就任し、半導体製造業におけるCirrus Logicの「ファブレス」モデルを開発。Hackworthはその後、1998 ~ 2012年にかけて取締役会会長を務め、会社の発展に貢献して、ミックスド・シグナル技術を主導。

1989 - Cirrus LogicがCRUSの銘柄でNASDAQに上場。

1991 – ミックスド・シグナルICを専門とするCrystal Semiconductor社をCirrus Logicが買収。オースティンに本社を置くCrystal Semiconductorの買収は、Cirrus Logicにとって最も重要で大きな買収になりました。この買収が、オーディオ製品における当社のリーダーシップを確立し、新世紀の会社の原動力となりました。

2000 – 鍵となる特許によってCirrus Logicの高度なノイズ・シェーピング技術が開発され、多くのエンドユーザーアプリケーションで素晴らしいオーディオを実現。

2007 - Jason Rhode, Ph.D., becomes CEO of Cirrus Logic.

2014 – Cirrus LogicがWolfson Microelectronicsを買収。両社の合併により、急成長を続ける高品質オーディオソリューション市場にグローバルな大手半導体企業が誕生。

当社のコアバリュー

仕事の満足度:

スペシャルイベントや福利厚生の面において、ここは、私が勤務したことのあるシリコンバレー以外の企業の中で最高の職場です。ここなら、仕事と生活のバランスを取ることができ、家のローンを支払うことができます。

継続的な改善:

経営陣はオープンで新しいアイデアの取り入れに積極的であり、社員の取り組みを支援してくれます。これはこの分野で技術的リーダーで有り続けるために最も重要なことです。

コミュニケーション:

何かをやり遂げるために、社内全員が公平に取り組んでいます。ここでは、これまで勤務したどの会社よりも上司や先輩たちと緊密にコミュニケーションを取り合っています。

誠実さ:

CEOは非常に親しみやすく、他の社員と同じように話ができます。これまで何社かに勤務しましたが、通常CEOは社員に対して上から目線で話をし、社員はCEOを避けたがっていました。Cirrus Logicではまったく逆です。

イノベーション:

経営陣は仕事を自由にさせてくれます。失敗(そして失敗から学ぶこと)を許してくれ、すべてのレベルにおいてイノベーションをサポートしてくれます。

詳細

採用情報を検索